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画家 宮地志行展の記録

平成6年(1994年)3月8日〜3月13日、瑞浪市総合文化センターにて「宮地志行展」が開催されました。

絵画(油絵・水彩画・水墨画)・木彫・土雛・絵本・挿し絵の載った主婦之友等、
宮地志行の作品の殆ど全領域に亘る約百点が一堂に展示された。
昭和8年(1933年)に東京銀座の川島東京店で個展を開いたが、
その目録にはこの遺作展の作品は殆ど出ていないようで、
今回の宮地志行展はその殆どが彼の生家の半原のアトリエで仕上げられたもので、
画材は郷土の風景であり、人物モデルは家族・親戚・知人が多い。
(土屋千春著「半原物語」より一部引用させていただきました。)

展示にあたり、瑞浪市教育委員会の御尽力はもとより、
作品を小木曽由雄氏の御好意で特別に修理していただきました。
厚くお礼申しあげます。

以下、そのときの記録写真です。

宮地志行展のために印刷製本された作品集の冊子
(C)1994宮地志行展実行委員会  国立国会図書館蔵書(書誌ID=000002318860)
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
宮地志行展の案内パンフレット


宮地志行 略歴


瑞浪市/中央公民館だより・平成6年(1994)1月15日発行

 
宮地志行展の案内ハガキ

(作品リスト ◎印は展示品 (C)1994宮地志行展実行委員会)




 

(展示リスト (C)宮地志行展実行委員会1994.3.8-3.13)





(「宮地志行展鑑賞の手引き」として、
(C)宮地志行展実行委員会1994.3.8-3.13、 より発行された、
「宮地志行をよりよく識っていただくため、要点をQA方式でまとめてみました。
作品観賞の参考にしてください。」、とある印刷物。






 
会場(瑞浪市総合文化センター)

 
展示室内

 
展示室内


展示室内

<この時の新聞記事>
 









 




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